2006年08月16日
遠征終了
8月16日(水)
昨日でミウットが終わり拠点のトゥールーズに戻りました。2日目のレースはフラットな周回コースで前半に20数人の逃げに村山、畑中が乗りましたが残り8kmラスト周回で捕まり集団スプリントなり、中嶋が19位に入りました。
3日目は5kmの周回コースでアップダウンがきついコースで僕がメイングループ30人ほどに残りましたが追撃を試みて攻撃を掛けたが最後までもたずリタイヤ。
4日目は毎日前半からの逃げが決まりほとんどそのままゴールまで行ってしまうので逃げグループに誰かしら乗せるために全員で動きゴール地点の街の周回に入るところ25km地点で6人の逃げに僕が入るがそれまでに脚を使いすぎてふらふらになり60kmほどで逃げグループは集団に捕まりそのままリタイヤ。この日はフレッシュな選手が多く参加して後半勝負のレースになっていた。最後まで集団で1人残った村山が20位前後でゴール。
僕らがいたブルターニュは気温が既に低く朝は15度昼でも20度前後とすっかり秋に入っていた。トゥールーズに戻ってきても気温が低く、ああ夏は終わったんだと思わせる感じです。
これでナショナルチームでのフランス遠征の日程を終えました。
世界戦に向けての今回の1ヶ月の遠征でしたが旨く結果を出せなかったのは体調もコンディションのレベルも不安を抱えたまま渡欧したのも原因の一つかもしれません。しかし
ヨーロッパのレースはあらためて厳しいと思いました。
エリートはエスポアールのプロを目指す選手ばかりでその中にベテランが混ざっている状態ですが生半可な気持ちでは取り組めないレースと解っていながらも実感しました。
そのなかでも今回のメンバーアンカー組みの2人、畑中、村山はこちらでの経験もあり成長していると感じられ、日本から来た中嶋は日本男児的な熱い走りを見せてくれました。
別府はヨーロッパでレースに出れなかった分調整は難しかったようですがシーズン後半はよくなりそうな感じです。
日本に帰って来週末、シマノ鈴鹿ロードレースに出る予定です。




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2006年08月13日
ミウット開始
8月12日(土)
ミウット・ブルトンが始まった。取材でイイミワさんが来ていて何やからと手伝いをしてくれて大助かりです。フランス西部のブルターニュで行われる1デーレース4連戦です。
プロの下のトップカテゴリーで、僕は2003年に優勝している大会です。初日はランドネーという街での一周8kmを25周回、140kmで行われました。
結果は村山が20位から25位でゴールして後は全員リタイヤです。僕も前半から結構動いたのですが10人に逃げられて追撃に入ろうと頑張りましたが疲れました。
70km走り、遅れていた村山も集団に戻り後はバトンタッチで村山に行ってもらいました。明日は港町での周回コース。フラットらしい。



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2006年08月07日
8月6日(日)Tarascon
ナショナルカテゴリーのレース、去年、長沼が出場して見に行ったレースに僕が出場する。
トレーニングと割り切り自走で会場まで向かいレースを走る。登りが200mほどあり
そこを35周回85kmのレース。学連事業でベルギーから合流した鹿屋体育大学の三瀧、片山が出走した。クラブチームで相川が出走し、日本人が8人。全出走は30人ちょっと。
スタートから積極的に行った畑中、村山が最終的に4人でゴールを向かえて畑中が優勝、村山が2位でゴールした。畑中はナショナルカテゴリー2勝目を飾った。
三瀧は7位でゴール。
火曜日にナショナルカテゴリー、水曜日にエリートカテゴリーを走り、三瀧、片山はイタリアへ、そして僕らはミウットの4連戦に出場する。




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2006年08月06日
暗闇
21時スタートですよ。そりゃ30分もしないうちに真っ暗ですわ。観客は食事を取りながら観戦。畑中が「召し上がれ!」と連呼して観客を沸かす。
逆バンクのコーナーを50kmで真っ暗の中突っ込む。泣きそうですわ。4回ほどそこで犠牲者あり。2日目は更に真っ暗コーナーを115回。気が遠くなった。
しかも真っ暗の中コース内におじいちゃん出現。2日目には中嶋が猫にぶつかり落車。
スタートから全開ふるもがき。良いトレーニングになったがこいつは精神的にもタフでないと出来ん。
私達はぐるぐる回り続けるねずみです。






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8月3日(木) Monpazier 4日(金) Bruch
21時スタートの夜クリテに2夜連続で出場してきた。
初日は街の一周1.5kmを65周回と2日目は800mの周回を115周回
気が遠くなる周回のレースに参戦してきた。結果は初日は別府と中嶋が完走、2日目に至っては全員リタイヤで終わった。2日とも登りと下り中心のコースで真っ暗の中、時速50kmでコーナーに突っ込んでいく精神的にもタフでないと厳しいレースだった。
全開でもがきっぱなしのレースでクタクタ。





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2006年08月02日
8月1日(火)
ローカルなレースだった。
それでも良いレースだと思う。もっとたくさんの選手で走りたいな。
レースに対して何かを感じて変化していって欲しい。




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7月31日(月)エリートレース
7月31日(月)
Lginac(Erite)
5年前のアンカーの遠征で7位になったレース。会場「4~5年前パン屋で会ったぞ!」と言われてそういえば会ったような会ったこと無いような。エリートクラスは昔で言うアマチュアのレース。リモージュの西にあり、田舎地帯で昔はエリートのレース3連戦の最後のレースで人数も多かったが1週間ずれての開催になり出走人数は何と50人。
元プロやアマチュアのトップでずっとやっている選手など懐かしいメンバーが居る。
しかしこのカテゴリーでもトップを走るのは大変なのだ。
コースはリニアックの街?、村だな。105kmの変則的な大周回して6kmの街の周りの周回を4周してゴール。
メンバーはクラブチームで遠征している畑中を除く、田代、別府、中嶋、村山の4人。
アップダウンのコースで前半から前々で動いて逃げグループに入るように全員に話す。
アタックが繰り返されハイスピードで進む中、別府が逃げグループに入ったりして進み
全員積極的に動いていき、40km過ぎで田代が9人の逃げで集団に1分つけて後続からは10人が前に追いつき20人前後の先頭グループ。集団とは1分の差で後半まで進み、日本チームも後ろから前に追いつこうと試みるが結局先頭グループはそのまま最後の周回に入り2人が逃げ切り、僕は7人の追い上げグループでスプリントして6位でゴール。
昔とほとんどかわらんかった。




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